3.ご葬儀の形式

ご葬儀にもいくつか形式があるのをご存知でしたか?
日本で行われる代表的な葬儀の形式と特徴を簡単にまとめて表にしました。

形式 特徴
仏式 現在一番多い形式で、ご住職お教を上げて頂きます。
ほとんどの葬儀社がこの形式に対応しています。
神式 祭壇に榊奉り、神職様(神主様)に祝詞(のりと)をあげて頂きます。
焼香はせず、玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行います。
キリスト式 祭壇ではなく、柩の周りを花等で飾ります。
カトリックは神父様、プロテスタントは牧師先生がお祈りをします。
無宗教式 特に決まりはなく、遺品を飾ったり花祭壇にしたりと故人様、ご遺族様のご要望にあわせて自由に執り行うことができます。
お教の代わりに音楽を流すことが多いです。

どの形式で行うかを決定したら、その形式を得意にしている葬儀社を選びましょう。
特に仏式以外、キリスト式の場合は専門的知識を持ってアドバイスしてくれる葬儀社が安心ですね。

▲このページのトップに戻る