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行年と享年??

2012年4月14日

ご回覧ありがとうございます。

先日、ご葬儀でお世話になったお客様からこんなご相談がありました。故人様がお寺さんから頂いた戒名が書かれた位牌の裏に行年○○才と書いてあるのですが享年というのも以前知り合いの葬儀で見たことがあるのですが何か違いがあるのですか?というものでした。この質問は定番の質問と言って良い位会話に出てきますね~。

実際にはお寺さんの先代からの習わしで統一して今日に続いているみたいですが、私たち葬儀社が取得する資格(葬祭ディレクター)の参考書には説明が載っているのですがそのままここで説明すると解りにくいと思いますので簡単に説明させて頂きます。

享年とは空、海、地の全ての恵み、力を頂きこの世に故人様が何年の人生を全うしたかを表し年数を記載するのが正しい為、才や歳は表記しないのですが実際には享年○○才・享年○○歳と書かれているケースが多いですね。

反対に行年とはこの世に何年生きたか、何歳まで生きたかを表します。つまりこの場合は行年○○才・行年○○歳と書きます。

またお寺さんによってはこの世に生命を授かった時から考え母のおなかの中で十月十日を一才と考えて実年齢に一才を加える事があります。つまり数え年で書かれることもあります。

または故人様が悲しくも誕生日目前でお亡くなりになってしまった時などの場合は誕生日を迎えたと考え+数え年で実年齢より2才たして書かれるなんて事もあるんですよ。

禅宗に特に見受けられますが年を重ねることは良い事と考えられているからなんですね。