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ポチはポチでも犬じゃない??

2012年9月30日

ご回覧ありがとうございます。

今日は昔の葬儀ではよく見受けられた一コマをもとに、記事にしてみたいと思います。

10年一昔とはよく言いますが、以前では葬儀というものは自宅で執り行い最愛の故人様をご自宅から送り出したいといいうお客様が大半を占めていました。つまり自宅葬といいますが 今日のお葬式のように貸し斎場ではなく友人知人またはご近所の方の協力なしではお葬式が成り立たないのです。近所のご婦人が大勢でお通夜の料理を作ったり、男性陣は家財道具を庭に運びだしそして私たち葬儀屋が飾り付けをするんですが、今思い出せばとっても暖かい今以上に心のこもった葬儀だった気がします。

また施主様や喪主様もやはり人情みがありお手伝い頂いた方全員にポチ袋を用意して感謝の気持ちを伝えていました。そもそもポチ袋。語源は皆さんご存知ですか?舞台などの芸能の世界では言い方が変わり“おひねり”なんて言い方になりますよね。まずこのおひねりというのは神社仏閣でお供えの時に半紙に包んで捻ったことが語源とされています正確には“紙捻り”というのが正解です。

さて、本題のポチ袋。犬の名前じゃあるまいし!なんて思わないで下さいよ。ポチというのは、ほんのこれっぽっちから出た言葉でほんの僅かですが。という意味が込められているんです。今では薄れてしまった粋な計らい。今では薄れてしまった“粋”を見直さなくてはいけない時もあるのかもしれませんね。