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言葉の美学??

2012年10月2日

ご回覧ありがとうございます。

今日はちょっと仏教の話と共に日本の文化についてお話しさせていただきますね。

まずこのお話のキーワードは“トイレ”なんです。思わず首をかしげてしまいそうなタイトルですよね。現代では、言うまでもなくトイレ・お手洗いなどと言うのが一般的ですよね。しかし禅宗のお寺では違う呼び方になるんです。よくトイレの入り口には表札のように木の札が掛けてあり、東司(とうす)と書いています。いろいろな説があるらしいのですがお寺のご住職が言うには東側にトイレを設けた事が正解らしいです。

また、今ではなかなか耳にすることはないですが今でも一部の方々、古都鎌倉や京都の祇園などでは使われているそうですが、厠・川屋(どちらもかわや)と読みますが、使われているそうです。意味は漢字からも推測できますが昔は川岸に小さな小屋がありそこで用を足していたことが語源になっています。しかし“厠・川屋”は大衆的に使われていた言葉なので、それとは逆に“上厠”何て言葉もあり簡単にいうと山の手言葉といわれるものです。

ところ変わればではありませんが、時代と共に日本語の美しさや相手への気遣いとたしなみ。現代では消えかかっている美しさを大切にしなくてはなりませんね。

では!記事も終盤に差し掛かってきましたので私も失礼して“はばかり”に・・・。