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お遍路と着衣

2012年10月12日

ご回覧ありがとうございます。

先日、新聞に目を通していた時私の目をとめた記事がありましたのでちょっとお話しさせていただきます。

その記事というのがミュージシャンの宇多田ヒカルさんが熊野古道をお遍路されているところに怪我をなさったというものでした。熊野古道というと世界遺産にも認定されたことでご存じの方もいらっしゃるでしょうね。お遍路さんというとパッっと思い浮かぶのは四国霊場の八十八か所が代表的で有名ですよね。今ではなかなかお遍路を行った事があるなんて方は少なくなってしまいましたね~。

なぜ、そう感じるのかと言うと私たちは葬儀を行う際に事前に納棺式という儀式を行うのですが解りやすく申し上げると映画にもなった“おくりびと”つまりお棺に仏様を納める儀式なんですが、この時に私たちは仏様をお遍路さんと同じ着衣。つまり白装束に着せ替えるのです。仏教の世界では極楽までのお遍路をする際の正装と考えられているからなんですが、一昔前であれば実際に霊場めぐりをなさった方がいらっしゃって各出向いたお寺でスタンプを白装束へ押してもらい88個の印が押されたものをお持ちで私たちの準備した白装束を使わず故人様がご自分の足で廻った時の白装束をきせるんです。

私自身も四国霊場の巡りの旅は大変興味があり是非行ってみたいのですが非常に時間が掛かるもので仕事をリタイヤしたら・・・・なんて思ってます。