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葬儀・葬式の歴史

2013年1月26日

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 人類は有史以来何らかの形で葬儀を行って来たと 各地の遺跡や文献が示しております。

 北イラクのシャニダール遺跡では 4万年以上前のネアンデルタール人の人骨の囲りに弔ったと思われる痕跡が発見されております。

 日本でも各地の遺跡から 葬儀の為に使用したと思われる神式の道具等が散見されております。 仏教が日本に伝来したのが538年ですから これ以前は葬儀は神式のみであり 仏教伝来以降 じょじょに仏式も広がっていったものと考えられます。

 そして 712年の古事記の中に葬儀の具体例が示されております。
 アマノワカヒコ(天若日子)の葬儀です。
 遺体安置の為の小屋を作り、旗持ち、帚持ち、食事作り、泣き女、霊を慰める歌舞の人達を配して8昼8夜 霊を慰めたとあります。

 この形態はお隣の国 韓国の古い葬儀とも酷似しており インド(オリジナル)中国ー韓国を経由して日本へ伝えられた文化と考えられます。

 又 現在 日本の特定地域で行われている葬列も 8世紀にはすでに葬儀の一部として存在したと記述されております。
 葬列は仏教国だけでなく 古くから伝わる宗教 また多くの国で 今も葬儀の中の大切な要素となっております。

 8昼夜の葬送:現代では死の判定は非常に明確に定義されており その定義の基に医師により何時何分死亡と判定されます。

 しかしながら 古い時代には死の定義は明確では無く 死んだと思われた時からその確定までは 周囲の人々による時間をかけた納得が必要でした。
 その為の8昼夜でもありました。
 この8昼夜は生でもなく死でもない特別な時間帯であり、死者に対して 特別な供応をする期間でもあります。
 この行為を この世界では”もがり”と言っております。

 この曖昧なもがりの期間に対する不安と死への恐れが相乗し 死者の霊という考えに繋がっていきます。
 この死者の霊を慰める為の葬送儀礼が時代とともに形作られてきました。

 本日はここまでと致します。
 明日以降は 葬儀の歴史続編として8世紀以降の葬儀に関連した出来事を 書かせて頂きます。