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葬儀と死の定義

2013年2月13日

 私どもはご葬儀のお手伝いを生業とさせて頂いてて居りますが それは 然るべき方が”不帰の人”となる事で御座います。この言葉では、「死」とは二度と帰らぬと言うことと表現されております。

 それでは死とはどう定義されて居るかと言いますと;  

  1. 呼吸の停止
  2. 心臓の停止
  3. 瞳孔反射の喪失

の三機能の停止をもって死亡と判定しております。

 以前はこの内ひとつの機能停止でも他の二つの機能停止に繋がるので心停止は死亡と 同義語でありました。

 現在では人工心肺などの最新機器と救急技術の進歩により脳の機能が停止しない限り 蘇生する事が可能にもなりました。従いまして現在は この三つの機能が 不可逆的に停止する と言う表現に変っております。

 事故などで心肺が停止しても心肺蘇生などにより回復した場合はこれを可逆的な死 (仮死)として死亡とは判定しません。 

 日本の法律では万が一の仮死埋葬を避ける為 死亡判定後 24時間は火、埋葬する事 が出来ません。但し伝染病による死亡はこの限りではありません。

 死亡の判定は医師、監察医、もしくは警察の嘱託医により下されます。

 医師の加療のもと病死もしくは自然死の場合は該当医師により死亡診断書が発行されます。

 掛かりつけの医師がいない場合、病死もしくは自然死が不明の場合、事故死 自殺などの非犯罪死の場合及び、犯罪死あるいはその可能性がある場合は 監察医か嘱託医により死体検案書が発行されます。

 以上が現代の日本の「死」の定義となります。

 最後に、上記のご説明とは感じが違いますが 先人の定義した「死」の定義をご紹介いたします。

 ”死は人生の終末ではない、生涯の完成である。”  マルティン・ルター 

 ”人は死ぬ。だが死は敗北ではない。”       ヘミングウェイ