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葬儀の豆知識 霊柩車について

2013年2月20日

今回は霊柩車に付き書かせて頂きます。

現代では 霊柩車(遺体の搬送を行う自動車)の提供サービス事業は 運輸省管轄の許可事業であり 貨物自動車運送事業法に基づいたサービスが提供されて居ります。

古くはご遺体の搬送は 特別な階級の方を除き人により担いで搬送されて居りましたが 江戸時代 大八車が開発され 搬送手段は大八車へと変わりました。

明治時代には 葬列のきらびやかさと共に宮型の装飾をした大型の台車が現れ 更に宮型の装飾をトラックの荷台に乗せた形が出現しました。

大正時代には 米国より霊柩車が輸入されます。

日本で最初の宮型霊柩車は1917年 大阪で葬儀社を営んでいた駕友の鈴木勇太郎氏 により考え出されました。

同じく大正年間には名古屋市で市内と市営火葬場・墓地間で霊柩電車が走っていたとの事です。

現在では宮型・洋型・バス型・バン型の四種類の霊柩車が使われて居ります。

宮型霊柩車はキャデラック・トヨタクラウンワゴンなどの 後部を宮型装飾に変えて 使われております。しかしながら最近は装飾の派手さゆえ 進入禁止の場所も増え 洋型あるいはバン型に変わられつつあります。

洋型霊柩車は大型の高級外車をリムジン化して使われています。 色は黒が主流ですがパールホワイト、シルバーなども散見されます。

バス型霊柩車はご遺体と会葬者を同時に搬送する事が出来 北海道などの寒冷地で多く 使用されています。

バン型霊柩車は外側に装飾を施さずご遺体でもお棺でも搬送出来る形になっており病院からの搬送などにも利用されます。搬送車あるいは寝台車とも呼ばれます。

最後に有名な迷信をひとつ

「霊柩車が走って居るのを見たら親指を隠す事 さもないと親の死に目に会えない」

私ども、昭和の人間は霊柩車が走っているのを見ると無意識に親指を隠してしまいます。

今回は以上です。