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葬儀の豆知識 お棺に付いて

2013年2月21日

 今回はお棺に付いてです。

 おひつぎには棺と柩の2種類の文字が使われますが ご遺体を納棺前には棺を 納棺後には柩の文字を使用するとされております。

 お棺には寝棺と座棺の二種類が有りますが 寝棺の歴史は古く弥生時代には すでに 石や木の棺が使われて居りました。但しこれは現在のイメージとは違い 地面を掘って その周囲を石や木で覆ったもので むしろ石室、木室のイメージでした。

 現在に近い棺は 古墳時代から見られます。木や石をくり貫いたり組み合わせたものが 出土されています。

 何れにしろ 明治時代に至るまで 寝棺は高貴な方にのみ使われて居りました。

 座棺の歴史は鎌倉時代からが認識されております。

 縄文時代の屈葬は出土しておりますが柩が使用されたかは不明です。

 江戸時代から庶民の間で葬儀が行われる様になり埋葬は屈葬でしたので座棺が使われました。この座棺には桶が使われましたので棺桶という言葉が生まれ 又急いで作らなけ ればいけない為 早桶も棺の代名詞となりました。

 現在の棺は材料として木材が使われ 天然木棺、フラッシュ棺、布張棺が主なものです。天然木棺は檜、樅などの一枚板を使用した高級棺で彫刻を入れたものなどは百万円を 超える価格のものも有ります。

 フラッシュ棺はベニア材に桐などの天然木を貼り付けて作られており今主流の棺です。 布張棺はフラッシュ棺に布を貼り付けたものでキリスト棺などで多く使われております。

今回は以上です。