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葬儀の豆知識 仏壇に付いて

2013年2月28日

 今回は仏壇に付いて書いてみます。 

 仏檀とは本来 仏を祀る神聖な檀のことをさしました。

 古代インドでは土を盛り檀を作ってそこを神聖な場所として神を祀りました。その場への風雨を避ける為 屋根を設けて それがやがて寺院となります。  

 日本へ仏教が伝来し多くの仏教寺院が建立されましたが 平安時代後半から室町時代にかけて上流階級の中で個人の仏堂(持仏堂)を持つ貴族が出ます。藤原頼道の平等院 鳳凰堂や足利義満の鹿苑寺(金閣寺)などがそれにあたります。

 この持仏堂の考え方が広がり自宅内に小型化した持仏堂を設けこれを仏壇と呼ぶ様になります。同時に寺院に於ける本来の仏檀は須弥檀(しゅみだん)と呼ばれる様になりました。 

 仏壇を持つ習慣は江戸時代の寺請制度により一般庶民の間に普及しました。尚 この家の中で仏を祀る仏壇という習慣は日本特有のものであります。 

 仏壇は宗派により決まり事が異なりますのでここで細かくは述べませんが大きく別けて 金仏壇(漆仏壇)と唐木仏壇の二種類がありますが;

 仏壇に使われる大きさの表示は尺貫法を使い 又 少々特殊で主に内径を示します;例えば 45X15は 高さ4尺5寸 戸幅1尺5寸を表します。このとき戸幅は扉を閉めた時の扉の全体幅を指しており外形寸法とは異なります。

 高さを示す表示に号を使う事もあります。1号は1寸で15号は1尺5寸です。仏壇の数は 一基、一本、一台のいずれかで数えられます。

今回は以上です。