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葬儀の豆知識 遺言に付いて

2013年3月2日

 今回はご遺言に付いて書いてみました。 

  ご遺言とは ”形式や内容にかかわらず故人が自らの死後の為に遺した言葉や文章” のことです。私どもはよく”ゆいごん”と言いますが法律上は”いごん”と読みます。

 人類の歴史の中で遺言は古くから有りましたが初めて文章と成りましたのはBC5世紀 古代ローマの十二表法の中です。この中では相続人を明記する事とともに金銭、私有物はもちろん身分も相続も可能でした。故人が政府の大臣であれば相続人は大臣職を引き継ぐことが出来たのです。

 英国では十三世紀に成文化され、故人の遺産はまず遺言執行人に引き渡され、その後遺言の指示に従い相続人に譲渡されました。米国も基本は英国と同様です。 

独国、仏国は英国とは違い相続人へ直接引き渡されます。日本は独国と同じ形です。

 日本では八世紀初頭に制定された大宝律令の中に財産の相続方法が規定され、その後757年の養老令で遺言優先が示されております。平安時代後半から私有する財産が大きく成りはじめ、地頭職などの地位を含めた権利譲渡先を示す譲状という書状(遺言状)が出されるように成りました。その後江戸時代に入り社会が安定するとともに長子単独相続が定着して行きます。

 現在の日本に於ける遺言の方式には”普通方式”と”特別方式”があり普通方式には自筆証書、公正証書、秘密証書の三種類が 特別方式には死亡危急者の遺言、 伝染病隔離者の遺言、在船者の遺言、船舶遭難者の遺言の四種類があります。

 特別方式については此処ではお許し頂きます。尚 実際に当たりましては地方自治体の法律相談、あるいは然るべき人にご相談のうえ対処願います。

 今回は以上です。