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葬儀の豆知識 湯灌

2013年3月22日

 今回は湯灌に付いて書いて見ました。

 湯灌とはご遺体を納棺する前に洗い清めることですが、死者の霊魂を浄化する為に行います。仏教に於いては中国 宋の時代に禅宗で行われたのが最初とされております。禅宗の日本伝来と共にわが国でも湯灌が行われる様に成りました。盥に水を入れそれに湯を加えた温水でご遺体を洗浄します。日常生活では湯に水を加えて適温にしますが これと逆の方法をとるので”逆さ水”と言います。

 古くは湯灌は聖(ひじり)と呼ばれる宗教者の手により行われ ひげ、髪を剃って剃度の儀式を供させるのが作法でした。江戸時代になると庶民の間で葬儀を執り行う事が一般的になりましたが個人宅での湯灌が困難であった為 多くの寺院では湯灌場を常設しておりました。当時は座棺が普通でしたので湯灌により死後硬直を解いて納棺を容易にするという効用もあったようです。

 戦後の日本ではご自宅より病院で亡くなるケースが多くなり ご遺体の洗浄は看護師の手にゆだねられ本格的な湯灌が行われる事は無くなりましたが 簡易な洗浄と女性の場合の死に化粧をする時間は親族にとり故人とお別れする大切な時間ではあります。

 又 看護師による簡易な清拭を”エンジェルサービス”と称します。

今回は以上です。