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葬儀の豆知識 日本の習俗

2013年3月26日

 今回は葬儀に係わる習俗に付いて書いてみました。

 魂呼び、食い別れも日本の習俗の一つですが、以外にも耳塞ぎ、歳違え、犬はじき、息つき竹などが有ります。

 耳塞ぎ; 身近の方が亡くなったとき、故人様と同年齢である方は死の穢れに染まりやすいということで、これを避ける為の習俗です。餅や団子などで耳を塞ぎ、死の知らせを聞かない様にします。耳栓に使用した餅や団子は川や海に流します。また地方によってはただ単に一度手で耳を塞いでから その後で知らせを聞くという所もあります。同年齢者の葬儀には会葬しない、どうしても会葬するときは耳に餅をつめて行くという処も有ります。

 歳違え; 会葬の前に豆を食べてご自分の歳を取り越し、故人様と同年齢でなくしてしまう習俗です。

 イヌハジキ; 墓地を青竹で囲ったり、生垣を作ったりすることがあります。犬が墓地を荒らさない様にと(イヌハジキ)と言ったり、忌みが外に出ない様にと(イガキ”忌垣”)と言ったり、色々な表現があります。

 古代ではご遺体を小屋に安置して白骨化を待つ風葬が普通であり ご遺体を守る為に囲いが必要でした。この習俗が土葬になっても残ったようですが 火葬が普及するとともにこの習俗も少なくなりました。

 又 埋葬地に石を置き その後ろに竹を突き刺すことがあります。これは故人さまが息をつく為だとして(イキツキタケ)と呼ばれます。

今回は以上です。