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葬儀の豆知識 四十九日

2013年4月15日

 今回は死者供養の法要の中でも色々な意味を持つ四十九日に付いて書いて見ました。

 死者供養の為の仏事は日本に於いて15仏事となりました。まず 仏教発祥の地 インドに於ける七仏事(初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日)を起源とし 中国に伝わり、百ヶ日、一周忌、三回忌が加わって10仏事となり、更に日本に於いて七回忌、十三回忌、十七回忌、二十五回忌、三十三回忌が加わり15仏事と成りました。

 死者が死んでから49日間はあの世に旅立つ期間であり、死者が生と死、陰と陽の狭間に居るので中陰とも呼ばれております。浄土真宗では 故人は臨終と同時に仏になると考えられておりますので 中陰期間は故人を追悼し 故人を通して生と死に付いて考える謹慎の期間とされております。

 インドでは当時 七進法が用いられて居りましたので輪廻の思想を基に 臨終の日を含めて7日毎に法要を行い 7週後の四十九日目に 六道中のどの世界に生まれ変わるか決まると考えられていました。この四十九日間は元の生から次の生への中間的な存在であり 中有とも呼ばれていました。

 それが日本に伝わり 宗旨により考え方は様々有りますが 人は死後 魂を清めて仏に成るため中陰の道を歩きますが七日毎に審判の門があり 生前の罪が裁かれます。罪が重いと魂を清める為に地獄に落とされますが、ご遺族が法要を行い お経の声が閻魔大王に届けば許されることとなります。

 法要はその当日に行うのが最善ですが ご都合によっては繰り上げて営む事も可能です。臨終の日を含めて五十日目が忌明けの日となります。位牌を用いる宗派では四十九日までに白木の内位牌から本位牌に作り替えます。浄土真宗では位牌を用いず法名軸を用います。又 中陰は足掛け3ヶ月になつてはいけません。

 今回は以上です。