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葬儀の豆知識 法要

2013年4月16日

 前回は四十九日に付いて書かせて頂きましたが今回は法要に付いてです。

 法要の本来意味する処は釈迦の教え(仏法)を知る事ですが、しだいに法事、仏事、法会など仏教寺院の行事一般の事を言う様になりました。更に現在では死者を弔う儀式(追善供養、逆修供養)を指すようになりました。法事、仏事とも言います。

 前回は15仏事を列擧しましたが その他にも祥月命日(故人の命日)、月忌(月の命日)、そしてお盆や春秋のお彼岸があります。この事からも日本人は死者供養を大切にして来た民族と言えるのではないでしょうか。ちなみに弔い上げは三十三回忌、あるいは五十回忌をもって行います。日本では古くから33年又は50年で死者は個性を失い、祖霊(先祖)になる、仏から神になると考えられていました。したがい 弔い上げをもって仏壇から戒名を書いた位牌を片ずけ、それ以後は”OO家先祖の霊”の位牌となります。

 この様に法要は永い期間の節目ごとに執り行われますが 残された者が 生ある限り故人の事を忘れず、その生を大切にして 感謝をして生きる、故人との関係をずっと維持しようと考えるのは日本人が持つ特性の一つではないでしょうか。

 今回は以上です。