横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

日本の宗教 仏教 真言宗

2013年5月4日

 今回は真言宗に付いて書かせて頂きます。

 真言宗は天台宗の開祖 最澄(伝教大師)より一年遅れて807年に唐より帰国した空海(弘法大師)により開かれました。空海は唐の長安に渡り 青龍寺で密教を習得し 法身仏である大日如来が説いた教えである 身、口、意という人間の3っの働き(三密)において 手に印を結び、口に真言を唱え、心を鎮めて三昧(さんまい)の境地に入ることによって即身成仏できると教えました。当初は高野山金剛峯寺を修禅の場として開創し(816年) その後 朝廷より勅賜された教王護国寺(東寺)を根本道場として宗団を確立しました(823年)。

 真言宗の歴史は分派の歴史でもありました。教義そのものは空海により大成されて居りましたが、まず東寺と金剛峯寺の主権争いが起こりましたが 東寺を本寺、金剛峯寺を末寺として収束します。その後 金剛峯寺は落雷により伽藍・諸堂が喪失し無人の状態にまでなります。そして平安中期 藤原道長を中心に皇族・摂関家の支援を得て復興しますが13世紀末 寺内での抗争の末 根来山に大伝法院が出来て古儀真言宗と新義真言宗に分かれる事となります。

 江戸時代には寺檀制度により幕府の支配体制に組み込まれ諸本山、末寺ともに財政的な安定を得ます。

そして明治時代に入り一宗一管長制により全真言宗が統括されましたが、時間の経過と共に多くの分派活動が進み 古儀真言宗系 十三派、新義真言宗系 三派、真言律宗 二派の 計十八派となって居ります。

  今回は以上です。