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神道のご葬儀(神葬祭2)

2013年5月17日

 今回は神葬祭の続きを書かせて頂きます。

 通夜祭・遷霊祭の儀

 通夜祭は故人様の逝去後、蔡場祭(告別式)までの間、ご遺体を安置した場所で生前同様の礼を尽くして手厚く奉仕する大切な儀式です。通常は蔡場祭の前夜に執り行います。遷霊蔡はご出棺(発きゅう)以前に故人様の霊をご霊璽(位牌)に遷し留める儀式で”みたまうつし”とも呼ばれて居ります。斎主様により夜間に灯火を消して行うのが正式です。

霊璽には木主、シャクなどを用いますが、鏡 あるいは故人様のご遺品などを当てることもあります。霊璽は遷霊の後 お棺の枕元を仮の霊床として安置します。霊璽は忌明(五十日祭、百日祭又は一年祭)後 祖零舎に移して家の守護神となります。

 蔡場祭の儀(告別式)

 蔡場の設営は棺の前にご遺影を飾り、その前の白木のテーブルをセン案として洗米、酒、餅、海魚、川魚、野鳥、海菜、野菜、果物、菓子、塩、水をお供えします。更にその前のテーブルを幣案として神への贈り物をお供えします。そしてその前のテーブルが玉串案とします。式の次第は下記となります。

 1 楽士、参列者、会葬者、関係者が着席。次に副斎主、祭員が着席。最後に喪主、家族、親族が着席。

 2 斎主が一拝し、一同これにならう。

 3 祭員がセンを供え、続いて幣を供えます。この間楽を奏します。

 4 斎主が祝詞を上げます。この間 参列者は軽く頭を下げます。

 5 故人様を追悼する歌(誄歌、しのびうた)を奉奏。その後に弔辞、弔詩歌、弔電を奏上。

 6 斎主が玉串拝礼、続いて喪主、家族、親族の順に玉串拝礼を行います。

 7 参列者、会葬者、関係者が玉串拝礼を行います。

 8 副斎主以下祭員が幣、センを徹っします。この間楽を奏します。

 9 斎主一拝し 一同これにならいます。

 10 一同退出します。

 11 近親者と関係者により棺を霊柩車にお移しし火葬場へ向かいます。

 火葬に先立つ火葬祭、納骨に先立つ埋葬祭、喪主様とご家族がご帰宅された際 霊前に葬儀の終了を奉告する帰家祭により葬儀が全て終了します。

  今回は以上です。