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還骨法要、初七日法要

2013年7月22日

 今回はご火葬後の還骨法要と初七日の法要に付いて書かせて頂きます。

 還骨法要とは ご遺骨がご自宅へ戻られた時に行う法要であり、初七日法要はご逝去から七日目に行う法要です。

  収骨が終りましたら ご遺骨、お位牌、ご遺影を持ってご自宅へお帰りになります。ご自宅では 家に入る前に 死の穢れを家に持ち込まない様、水と塩で身を清めます。玄関に水桶に入れた清めの水と小皿に盛った塩を用意し お手伝いの方の助けを借りて清めます。尚 死を穢れと考えない浄土真宗、キリスト教では清めは有りません。 ご自宅に入りましたら仏間に2段の祭壇を設け上段にお位牌を中心にして左右にご遺骨、ご遺影を安置します。下段にはお祈りの為の香炉、ロウソク立て、花立て、リン、お線香、お水を配置します。この祭壇を後飾りと言い四十九日法要の納骨まで故人様の成仏をお祈りする為に使用します。後飾りの前で僧侶による読経、焼香 そしてご遺族による焼香を執り行い 還骨法要が終了します。最近はご火葬後 自宅へ戻らず斎場に戻って初七日法要を行うことが多くなりました、この場合は還骨法要は斎場で初七日法要の前に行われます。尚 後飾りの設営は葬儀社により行われる事が一般的です。

  初七日法要は通常 葬儀の3-4日後となります、ご会葬者の便宜を考えると 再度 御足労頂くよりは葬儀と同日に執り行う方が親切かと考えます。初七日法要が終わりますと精進落としの宴を設けます。これは僧侶、世話役など葬儀でお世話になった方々への感謝を示し 喪主側が設ける会食の席です。僧侶、世話役に上座に着いて頂き、友人・知人が続きます、喪主・遺族は末席に着きます。会食に入る前に 喪主様はお世話になったお礼の挨拶をします。

   今回は以上です。