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忌服、喪中

2013年7月27日

 今回は喪中の過し方に付いて書かせて頂きました。

 仏教、神道では 死は穢れであり その穢れは他の者に移るものとされて居り 故人様の死に携わった方は穢れが消えるまでの間 外部との接蝕を絶たねば成りません。これを喪に服すと言い、その期間を喪中とよびます。喪中の期間は”忌”と”服”に分けられ、両方合わせて 忌服、或いは 服忌の期間とも言います。”忌”は故人様の為に祈りに専念する期間であると共に、死の穢れががまだ身に付いている期間とされ 仏教では四十九日法要まで、神道では五十日祭までとされます。”服”の期間は故人様ヘの哀悼を示す期間はであり一周忌、或いは一回忌までとされて居ります。そして喪に服す方は 配偶者、一親等の家族、二親等の同居家族が一般的です。

 喪に服している間は原則としてお祝い事への出席は辞退します。特に忌中は 結婚式、祝賀会、落成式等にご招待された場合でも 先方に忌中をお伝えし出席を控えます。しかしながら 最近では ご不幸の前から予定されて居た慶事では ご先方のご希望に従い出席する事も多く成りました。 喪中に迎えるお正月は 門松、しめ縄、鏡餅等の正月飾りはせず、年末年始の挨拶回り、初詣も控えます。又 喪中は年賀状を出しません、代りに喪中の挨拶状を12月始めには到着する様 出状し欠礼をお詫びします。年末に不幸が有りました場合は松の内が過ぎましてから寒中お見舞いを兼ねて年賀欠礼のお詫び状を出状します。

   今回は以上です。