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御霊舎

2013年7月29日

 今回は神道に於ける御霊舎(ミタマヤ)に付いて書かせて頂きました。

 神道に於きましては神棚は神をお祀りする為に設け、ご先祖をお祀りする為には御霊舎(祖霊舎とも言う)を別に設けなければ成りません。御霊舎にお祀りする 故人様の霊は祖霊に加わって一家の守護神となり、子孫を護るとされて居ります。ご家族に万一のご不幸が有り、故人様の霊璽(レイジ、仏教のご位牌に相当)をお祀りする為には御霊舎を新たに設ける必要が御座います。御霊舎は五十日祭までに用意します。 御霊舎にはまず ご神鏡を納めます。 ご神鏡には諸説有りますが 鏡は太陽の光を反射する様に、神の光を映すものである とする説が一般的です。 鏡の他に必要な神具としては 水器、土器(洗米、塩を供える為に使用)、榊立て一対、お神酒徳利一対、灯明具一式などが有ります。 そして 御霊舎は 神棚より低い位置に設けなければ成りません。

五十日祭の忌明けに行う祭儀の合祀祭の中で霊璽を御霊舎ヘお移しして拝礼します。

 神棚、御霊舎の拝礼の作法と致しましては;

 1 顔、手を清め 口をすすぎます。

 2 神饌(シンセン)を供えます。神饌とは洗米、水、塩の三品です。

 3 軽くお辞儀をしてから 二回深く拝礼します。

 4 祓詞(ハラエコトバ)を奏上し、神棚拝詞、祖霊拝詞、心の中をそのまま祈念します。

 5 最後に二礼二拍手一礼をし、軽く頭を下げて終わります。

尚 祓詞、神棚拝詞、祖霊拝詞を行わない場合は二礼二拍手一礼だけで構いません。

   今回は以上です。