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霊祭(神道)

2013年8月4日

 今回は神道に於ける霊祭について書かせて頂きました。

 神道の霊祭とは 仏教に於ける法要に当ります。特定の日を定めて執り行います、これを斎日(イミビ)と言います。霊祭はご葬儀と同様に神社では行わず、ご自宅、墓前、又は斎場で行われます。忌明けとなる五十日祭と、式年祭には親族、友人・知人をお招きして、おもてなししますが それ以外の霊祭はご遺族だけで執り行いうのが一般的です。

 葬儀の翌日に”翌日祭”が有ります。翌日祭は葬儀が無事に終わりましたと奏告する霊祭ですが 最近はあまり行われなくなりました。その後は故人様の帰幽後 十日毎に行う 十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭が御座います。現在では二十日祭と四十日祭は省略され、十日祭と三十日祭は必ず執り行います。五十日祭は忌明けにあたり 親族、友人・知人、関係者をお招きして盛大に霊祭を執り行い、のちに酒食でおもてなしします。五十日祭の翌日に ”清祓の儀”を行い 神棚、御霊舎の白紙を外し、平常の生活に戻ります。その後 合祀祭を行って 故人様の霊璽を御霊舎へ御移しして ご先祖の霊の中にお祀りします。現在では 五十日祭、清祓の儀、合祀祭は同じ日に併せて行われる様になって居ります。

 五十日祭の次に百日祭が有りますが どちらかを行う事が多くなりました。その後は 式年祭として 一年祭、三年祭、五年祭、十年祭、二十年祭、三十年祭、四十年祭、五十年祭、百年祭と有りますが 一般的には二十年祭までの様です。式年祭はご自宅、斎場等で神官のご指導の下 ご親族、友人・知人をお招きして執り行います。終わりましたら”直会”(ナオカイ)と呼ばれる宴席を設けておもてなしします。

 霊祭での服装は三年祭までは正式の喪服、以後は略式となります。参列者は略式喪装か 地味な平服です。玉串奉尊の際の拍手は一年祭までは”しのび手”とします。御玉串料は葬儀の際の三割から五割が目安と成ります。

   今回は以上です。