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遺言の変更

2019年3月22日

 今回は遺言の変更について書かせて頂きました。

 ご遺言の徹回や変更は何時でも出来ます。ご遺言は 遺産の相続に当って ご遺言者の最終意思を尊重する制度です。従いまして ご遺言者の意思に従い 何時でも、何度でも変更したり、取り消したりすることが可能です、又 ご遺言書に記載されている財産を処分する事も自由です。ご遺言は ご遺言者が生存中は 如何なる義務も権利も生じません。仮に遺言書に"〇〇の土地、建物を次男に相続させる"と書かれていても ご遺言者はこの土地、建物を売却する事が出来ます。そして 売却と共に このご遺言の項目は徹回された事に成ります。 

 ご遺言を取り消す場合 自筆証書遺言書と秘密証書遺言書は 遺言書を破棄する事により 遺言の内容は取り消されます。公正証書遺言書の場合は 取り消す為の 新たな遺言書を作成する必要が有ります。公正証書遺言書の正本や謄本を破棄しても、公証役場に原本が保管されて居りますので、遺言内容の取り消しとは成りません。尚新しい遺言書は 前の遺言書と同じ方式である必要は有りません。"前の遺言書の内容を徹回する"と書かれた遺言書を作成します。

 ご遺言の一部を変更・徹回する場合は 自筆証書遺言書であれば 法律で定められた加除修正の方法に従って、遺言書の原文を変更する事が出来ます。但し 変更部分が多い場合は前の遺言書を徹回して、新しい遺言書の作成をお薦めします。秘密証書遺言書は 新たに変更部分を記した遺言書を作成します。公正証書遺言書は秘密証書遺言書と同じ取扱いでも構いませんが、出来れば公証役場に出向いて変更の手続きを取る方が良いでしょう。

 ご遺言書が二通以上ある場合は 日付けの新しいものが有効とされます。日付けの新しい遺言書に 以前の遺言内容に抵触する内容が書かれている場合は その部分のみ 新しい遺言が有効となり、前の遺言の残りの部分もそのまま有効と成りますので ご注意願います。

   今回は以上です。