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弔事の服装

2013年10月18日

 今回は弔事での服装について書かせて頂きました。

 弔辞での服装は お国柄、宗教、地域の伝統等により異なりますので 世界標準、或いは日本標準が有るわけでは有りません。しかしながら参列されるに当たりましては ご遺族に対する礼節、すなわち弔意を表す為の ご遺族の心情を慮り(おもんばかり)、自身も心を痛めていると言う気持ちを表す服装である必要があります。

 弔事で使用する喪服は 本来 喪に服する人 つまりご遺族が着用するものでした。現在では 故人様への礼儀として また 死を悼む気持ちを表現する服装として 葬儀に参列する方々は喪服の着用が一般的となって居ります。喪服はご遺族が着るものという 本来の意味を考えると 通夜は元より告別式に参列される一般会葬者の方は 地味な服装であれば喪服を着る必要はないと言えます。但し ご遺族や近親者の方は 通夜・葬儀・告別式を通じて正式礼装で臨むべきです。

 女性の正式礼装は 洋装の場合 黒無地のオーソドックスなデザインの ワンピース、スーツ、アンサンブルとなりますが 透けていたり光沢のある素材は避けて下さい。えり元が詰まったデザインで、袖は長め、スカート丈は膝が隠れる程度とします。ストッキングは光沢のない黒、靴も光沢のない黒の布製が正式ですが 飾り等のないプレーンな物であれば革製でも構いません。アクセサリーは結婚指輪以外付けないのが基本です。和装の場合は黒無地染め抜き五つ紋付きが正式礼装です。半えりと足袋は白を着用しますが それ以外は 帯、帯揚げ、帯締め等は黒を使用します。バックや草履は布製が正式ですが つやのないシンプルな物であれば革でも構いません。

 男性の正式礼装は黒の;

             昼             夜

  正式礼装   燕尾服          燕尾服

  準礼装    モーニング        タキシード

  略礼服    ヂィレクターズスーツ  ダークラウンジスーツ 

となります。燕尾服は昼・夜 何れでも着用出来ますが、モーニングは昼間用の礼服ですのでお通夜では使用出来ません。現代では通夜・葬儀ともに黒の略礼服を使用する事が一般的となっております。和装の場合は 黒羽二重染め抜き五つ紋付きの着物・羽織・袴となります。帯は角帯、足袋は白か黒、草履の鼻緒は黒となります。尚 タイピンは使用せず、光物を身に付けては成りません。

 お子様の服装は 原則 学校や幼稚園の制服を着用します。制服がない場合は 黒や紺色の地味な服装に黒の靴、白又は黒のストッキングを着用つると良いでしょう。

   今回は以上です。