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仏式礼拝の作法

2013年10月19日

 今回は仏式の通夜・葬儀・告別式に於ける焼香・礼拝の作法について書かせて頂きました。

 通夜・葬儀・告別式では 故人様のご逝去を悼み、又 成仏を祈念して礼拝を行います。その礼拝の前には お清めの為の焼香を行います。一番大切な事は礼拝であり、ご遺影やご位牌をしっかり見つめて、心を込めて礼拝します。

 ご焼香は 本来 香を持参するのが正式ですが、今は仏前に備え付けの抹香をたくのが通例となって居ります。ご焼香には仏前に立って行う立礼、座って行う座礼、そして 会場が狭い際に行われる回し焼香が有ります。焼香の回数は 僧侶と同じ様に三回という方も多く居られますが、一般的には焼香と従香の二回、参列者が多い場合は焼香のみ一回で良いと思います。焼香の順序は 故人様との血縁関係に応じて決めるのが一般的ですが、地域により習慣が異なる場合も有りますので地元の古老に確認される事をお薦めします。ご主人が亡くなられた場合の一般的な例は;

 1 喪主 故人さまの配偶者

 2 故人さまの長男夫婦とそのお子様

 3 故人さまの次男夫婦とそのお子様

 4 故人さまの長女夫婦とそのお子様

 5 故人さまの兄弟姉妹(年齢順)

 6 故人さまの配偶者の兄弟姉妹(年齢順)

 7 故人さまの長男の妻の親

 8 故人さまの次男の妻の親

 9 故人さまの長女の夫の親

のようになります。

 焼香、拝礼の手順は;

 1 焼香台の前に進み、祭壇に向かって一礼します。このとき数珠は左手に持ち、左右に礼をする必要は有りません。

 2 右手の親指、人差し指、中指の三本で抹香をつまみ 目の高さまで捧げてからおろし 静かに香炭の上に乗せます。二回目の従香の際は 捧げずにそのまま香炭に乗せます。

 3 正面の写真、又はご位牌を見つめ 合掌礼拝をします。

 4 喪主さま、ご遺族、会葬者に会釈をして席に戻る、又は退出します。

 数珠は念珠とも言い 仏事には欠かせない仏具の一つです。数珠の珠数は108個にするのが正式で 仏様に合掌拝礼しながら百八つの穢れた心を祓う為のものです。二重にした二輪念珠、数を半分にした単念珠と共に 数や種類にこだわらない短いものも一般的と成りました。数珠は宗派により種類や用い方に違いが有りますが、会葬にはご自分の宗派のものを持参して構いません。持参する時は念珠入れ等に入れ、使うときは左手に持つか、左手にかけるかします。どんな場合でも畳や椅子の上に直に置いてはいけません。

  今回は以上です。