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葬儀の後

2013年10月26日

今回はご葬儀が終りました後に付いて書かせて頂きました。

 ご葬儀が終りました後にも 幾つかの ご遺族との交流が御座います。

 これはご遺族との交流とは係わりませんが 通夜やご葬儀の時 会葬礼状と共に塩の小袋を渡される事があります、これはお清めの塩と言い 故人さまの霊がご自宅の中に帯同しない様 お体を清める為に使用します。お使いになる場合は ご自宅の門を入る前、或いは入口の前で 胸元、背中、足元の順に塩を振りかけます。ご自宅にどなたか居られる場合は その方にかけて貰います。告別式の後 会社に出られる様な場合は 式場から退出した後 足元に塩を撒いて それを踏みます。この風習は仏教の葬儀を中心に行われて居りますが、仏教でも浄土真宗では お清めの塩は使用しません。宗教、宗派、或いは各個人さまのお考えにより考え方があり、お清めの塩を使用しなくともマナー違反では有りません。

 ご葬儀が終りましてから 三十五日、四十九日、五十日の忌明けに合わせて 挨拶状と共に香典返しが送られて来ます。香典返しを頂いた時 これに対するお礼状は 出さないのが仕来たりです。二度と有って欲しくない不幸に お礼を述べるのは失礼とされているからです。確実に届いた事をお知らせする方法として 別件の書状(暑中見舞い等)、或いは電話などでさりげなく届いた事をお知らせします。この時 ”有難う御座います”、”傑好な物を頂いて” 等の表現は差し控えます。

 故人さまと親しくしていたにも関わらず 訃報が受取れなかったり、不在などで 遅れて知った場合は 知った時点で お悔みの手紙を送るか、ご遺族のご都合を聞いて弔問に伺います。四十九日を過ぎて知った場合は 100日の忌日、一周忌等に合わせて お花やお香を送る方法も有ります。但し 最近は ご遺族があえて広く知らせず、ごく内輪だけでご葬儀を済ます事も多くなりましたので ご遺族から直接 連絡を受けない限りは 弔問に伺うのは遠慮した方が良いでしょう。

 忌明け後に 故人さまが愛用した遺品を 親しい方々へ形見分けする場合が有ります。この様な場合は 故人さま、或いはご遺族様の 強いご希望によるものですので 申し出があった場合は素直に受け取るのが良いでしょう。ごく親しい場合を除いて 形見分けをお願いするのは マナー違反です。

   今回は以上です。