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末期の水、湯灌

2019年3月22日

 今回は末期の水とご遺体の清めに付いて書かせて頂きました。

 末期の水は 死に水とも言われ 臨終を告げられた後 同席している近親者の血縁が近い順に 唇を水で湿し ”あの世で渇きに苦しまぬ様にとの願いを込めた” 仏教の儀式です。本来は息を引き取る間際に行うものでしたが、現在はほとんどの場合 死後に行われる事が多くなり、病院で息を引き取り、その後ご自宅に帰った後に行われる様に成りました。又 仏教だけではなく、宗教を問わず広く行われる様にもなって居ります。末期の水は 新しい筆の穂先や 割りばしの先に脱脂綿やガーゼを付けて 茶碗の水に浸して 軽く唇を湿らせます。地域によりましては 鳥の羽を使用したり、二枚貝の殻に水をいれて飲ませる処も有ります。

 末期の水の後は 故人さまの最後の姿を清らかにする為、ご遺体を浄めます。これを湯灌といい 故人さまの現世での迷いや苦しみを ご遺族さまの手で洗い清めるという意味も有ります。以前は 逆さ水と言って たらいに水を入れ、お湯を注いでぬるま湯を作り 全身を洗い清めました。現在では 病院で亡くなられた場合 ご遺体の洗浄は看護師の手により成されますので、ご自宅では ガーゼや脱脂綿にアルコールを浸して 足、手、顔の順に清浄するのが一般的です。ご遺体の目があいている時は 瞼をそっとなでて閉じ、お口があいている時は 下あごをささえてお口を閉じます。この様な処置は葬儀社が行うように成りましたが、出来ましたら 故人さまに対する最後のお世話ですので ご遺族の手でお清め頂く事をお薦めします。ご遺体のお清めが終りましたら 死化粧を施します。髪を整え、爪を切りそろえ、男性の場合は髭をそり、女性の場合は薄化粧をします。ただし 地域により 死者に刃物を当ててはいけない、死化粧はしないなどの習慣が御座いますので、その場合は習慣に従います。

 以上が終りましてご納棺、出棺と成ります。

   今回は以上です。