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弔辞の作り方

2013年11月8日

 今回は弔辞の作り方に付いて書かせて頂きました。

 弔辞を依頼されましたら 特別な事情が無い限りお受けするのがマナーです。弔辞は 故人さまを弔いお送りすると共に 生前の業績を称え、人となりや経歴を会葬者の方々へお伝えするのが目的です。文章は簡潔に哀悼の情を卒直に表現するのが理想です。一般的には 普通の口語体で文章を書きますが 格式を重んじる必要がある場合は文語体を用います。故人さまの業績や 経歴を入れる場合は 事前にご遺族や関係者に確認をしておくと良いでしょう、又 弔辞を捧げる方が複数の場合は 他の方と故人さまの関係を確認し 内容が重ならない様にします。故人さまの死亡原因には拘らないのがマナーです。ご遺族を励まし、力ずける言葉も入れて下さい。

 ① 弔辞は 故人さまに呼びかける形で始めるのが一般的です。但し キリスト教では 故人さまは神に召されて安らかに眠る事を祈る とのことから呼びかけ形式は執りません。 ② 次に 故人さまの死への驚きを述べます ”〇〇先生の突然の訃報に接し しばし言葉を失いました”などです。 ③ そして 故人さまとの関係を述べますが 会葬の方々に 故人さまと弔辞を捧げる方の関係が解る様に はっきり述べます。 ④ 次が 弔辞のメインの部分となり エピソードなどを交えながら 故人さまの人柄や業績を称え、感謝の気持ちを伝えます。ただし わざとらしい褒め言葉は避け、素直な心情を表現します。 ⑤ 最後に お別れの言葉で結びます、仏式では ”安らかにお眠り下さい” ”御冥福をお祈り申し上げます” などが一般的です。この前に ご遺族への慰めの言葉を入れるのも良いかと思います。

   今回は以上です。