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三具足

2013年11月19日

 今回は葬儀等 仏教の儀式で使用される三具足に付いて書かせて頂きました。

 三具足とは 仏教の儀式で使用される 仏具の一つで、香炉・燭台(火立)・花立各一つずつで一組となります。

仏具は仏教の儀式で使用される 特殊な道具や 僧侶などの聖職者が使用する装飾品の事で、法具・法器とも言います。仏教では本来 僧侶は 生活する上で必要となる 最低限の着物と食器(三衣一鉢)以外の金品の所有は戒律で禁じられて居りました。しかし お釈迦さまの死後100年ぐらいから 信者から寄付された最低限の金銭や日用品の個人所有を認めようとする派が現れ、従来の戒律を守ろうとする保守派との間で論争が起き、 教団は分裂し、許可派では三衣一鉢以外の金品の個人所有が認められる様に成りました。更に紀元を過ぎて仏教は中国や西域にも伝播し、僧職者は人々の中で 祈祷や葬儀などの儀式を司る様になると共に、儀式の中で必要となる道具も開発されました。そして 中国で起きた 浄土信仰は 仏教を民衆の間に多きく広め、僧職者を介しての仏への信仰から、信者自身による仏への信仰へと変化して行き、一般社会の中で定着しました。それと共に 仏画、数珠、三具足などの仏具を僧職者ではない、普通の信者の家庭でも使用する様に成りました。

 三具足は みつぐそく 又は さんぐそく と読み 香炉、火立(燭台)、花立(花瓶)で一組となります。置き方は ご本尊に向って、左側に花立、真中に香炉、右側に火立を置き、左右対象となる様 気を付けます。五具足は ごぐそく と読み 香炉一つと、火立(燭台)一対、花立(花瓶)一対の五つで一組となります。置き方は ご本尊に向って 中央に香炉、その両側に火立、更のその外側(両端)に花立を配置し、左右対象となる様に気を付けます。尚 浄土真宗では 三具足は 金香炉・燭台・花瓶(かひんと発音)と呼び、平時の荘厳作法に使用します、五具足は 特別な荘厳作法で使用し、その配置の仕方も宗派により異なりましゅので、注意が必要です。

 具足の名称は鎌倉時代ぐらいから 鎧や兜等の身を守る道具の総称として使われ始めましたが、仏具に何故 三具足や五具足の呼称が付けられたかは 良く調査の上 再度 ご報告申し上げます。

   今回は以上です。