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霊祭、霊前祭

2013年11月22日

 今回は神道に於ける霊祭に付いて書かせて頂きました。

 仏教に 初七日を始めとして 五十回忌、あるいは百回忌まで 故人さまの冥福を祈り、霊をお慰めする法要が有りますが、神道でも 故人さまの御霊を慰め鎮める追悼儀礼が御座います。この儀礼を 霊祭(みたままつり)、又は 霊前祭(れいぜんさい)と言います。

 霊祭は 斎場祭(ご葬儀)の翌日から行われます、ご葬儀が全て終了した事を奉告する”翌日祭”(現在ではほとんど行われて居りませんが)、ご逝去から十日毎に行う ”十日祭”、”二十日祭”、三十日祭”、四十日祭”、そして”五十日祭” と行います。十日祭から四十日祭は ご自宅で ご家族だけで執り行いますが、五十日祭は 忌明けとなる重要な霊祭で、ご自宅 或いは ご用意の斎場に近親者、知人・友人にお集まり頂き、神職をお呼びし、祭詞を奏上して丁寧に執り行います。又 五十日祭に併せて、ご納骨を行う”埋葬祭”を行うのが一般的です。五十日祭が終りますと 忌明けと成りますので 神職に清祓いをして頂き、神棚の覆いをとって お祀りを再開します。更に 故人さまの御霊(霊璽)を仮霊舎から ご先祖さまの霊をお祀りする御霊舎へ御遷しする”合祀祭”を執り行います。

 この後は 百日目の百日祭、毎年の命日(帰幽当日)に行う ”正辰祭”と、三年・五年・十年・二十年・三十年・四十年・五十年の命日に行う ”式年祭”が有り、故人さまの御霊を慰め 子孫の繁栄を祈ります。一般的には 五十年祭を節目として ”まつりあげ”を行います。

 霊祭は 神社ではなく、ご自宅 斎場 又は墓前に神職をお招きして執り行います。霊祭の後には ご臨席頂いた近親者、知人・友人、にご神官と世話役をお招きして ”直会”(なおらい)と呼ばれる宴席を設けます。仏式で行われるお斎にあたります。尚 地域によりましては 喪家の火は使わないという仕来たりも有り、この場合は世話役、お隣の家、或いは仕出し屋で料理を用意する必要が御座います。

  今回は以上です。