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枕飾り

2013年11月24日

 今回は枕飾りに付いて書かせて頂きました。

 枕飾りとは ご家族がご逝去され ご遺体を北枕でご自宅に安置しますが 葬儀を執り行うまでの間、故人さまの霊を慰める為の仮祭壇を指します。ご遺体の枕元にお飾りしますので、枕飾りと呼ばれて居り、仏教や神道で使われます。

 ご遺体の枕元に 白木の台を備え、三具足を配置します。香炉を中心にして ご遺体に向かって右側に燭台(火立て)を置き、左側に花立てを配します。燭台に白のローソクを灯し、花立てにはシキミ又は白菊を一本たて(一本花と言います)、香炉に線香を立てます。それぞれ一本が原則とされて居ります。但し 浄土真宗では 線香は立てずに 適当な長さに折って 火を付け 横に寝かせます。このローソクと線香の火は絶やさぬ様にが 原則でしたが、現在では 火災予防の観点から ローソクの火は必要な時のみ灯すように成りました。そして 浄水、枕飯、枕団子、故人さまの好物などをお供えします。枕飯、枕団子はご逝去後 すぐに作るものとされて居りますが 浄土真宗ではお供えしません。

 枕飾りのローソクの光は御仏の光明を意味し、線香の煙は御仏の食物を意味して居ります。又 灯りは故人さまが迷わぬ様に道を照らすという意味も有ります。枕飯は 食物が身体を養うならば、魂も養うという考えから、魂の形である丸形 即ち 山盛りにしてお供えします。枕団子は 釈迦が入滅された時に 無辺見菩薩が香飯を捧げた故事にもとずきます。枕飯や枕団子等の食べ物を供えるのは ご遺体から遊離した霊魂を食事の魅力で呼び寄せ蘇生させる 魂よびの一種であるとか、霊魂が善光寺参りする為の弁当である等の習俗も有ります。

  今回は以上です。