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骨壺

2013年11月30日

今回は骨壺について書かせて頂きました。

 骨壺とは ご火葬を終えた 故人さまの焼骨をお納めする為の容器です。事情に因りましては洗骨をお納めする場合も御座います。古くは 蔵骨器(又は骨蔵器)と呼ばれ 土器や素焼きのカメが使われて居りましたが、石をくり抜いた物や、金属で作られた物など 多岐にわたっておりました。その後 常滑焼、瀬戸焼、信楽焼などの 大衆的な陶器で作られた物が多くなりました。現在でも 陶磁器製が主流ですが 白一色だけではなく 色々な絵付けがされた物や、故人さまが生前に絵付けされた物、故人さまの戒名(法名)とお名前が入った骨壺など 多様性に富んで参りました。

 骨壺の形状は 古代より現在に至るまで おおむね円形です。大きさは 全部収骨か部分収骨かにより 異なりますが 東日本では全部収骨ですので大型となり、西日本では部分収骨ですので小型の骨壺となります。骨壺は収骨後 蓋をして 開かぬよう粘着テープで しっかりと留め、白布で包み 白木 又は金襴の箱に納めて 墓石の下、寺院の納骨堂、納骨室に安置する事になります。尚 納骨される際には 火葬場より発行された埋葬許可証が必要と成りますのでご注意下さい。横浜市営の火葬場では骨壺を骨箱に納める際に承認済の埋葬許可証を同封してくれます。琉球地域では 厨子甕と呼ばれる石製や、陶器製のものが骨壺として使われ ご遺骨を納めた厨子甕は礼拝の対象とされて居りました。

 これは余談ですが アメリカでは土葬が一般的ですが、火葬の場合も有り、葬儀社ではもちろん、ショッピングセンターなどで 陶器製は勿論、金属製やガラス製の 意匠を凝らした骨壺を見る事が出来ます。

    今回は以上です。

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