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お布施

2013年12月11日

 今回はお布施に付いて書かせて頂きました。

 仏教に於いて、お布施とは梵語では壇那(旦那)(ダーナ)と言い、菩薩(悟りを求めて修行をする人)が行うべき六つの実践徳目(六波羅蜜)の一つで、慈悲の心をもって 他人に財物などを施すことです。施す人も、施される人も、施す財物も本来的に空であり、執着心をはなれてなされるべきものとされています。お布施は様々有りますが 財施(ざいせ)、法施(ほうせ)、無畏施(むいせ)が一般的で 和顔施(わがんせ)、言辞施(げんじせ)なども有ります。

財施; 仏教の教えに感謝を表し 出家修行者、仏教教団、貧窮者などへ 金銭や衣服・食料などの財を施すこと。

法施: 仏の教えを説き、精神的な施しを行うこと。僧侶の務めとされています。

無畏施; 不安や怖れを抱いている人に対して安心を施す、困った人に親切を施すなどです。

和顔施; 笑顔を見せる事は それを見る人に幸福感を与え それも布施の一つであると言う考え。

言辞施; 言葉で他人を傷つけない様 気を付ける事。

 ご葬儀に於きましては ご僧侶は 通夜・葬儀式などの法要を営む事により 法施を施し、ご遺族は これに感謝して財施を施すという関係にあります。ご僧侶が法要を営む事は ビジネスでは無く あくまで法施であり、ご遺族のお布施は 法要執行への対価では無く あくまで財施を行うという事が本来の考え方です。しかしながら 現在の横浜など都会に於いては 檀家制度など希薄となり 寺院とご遺族の関係は日常の信仰を基本としたものでは無くなりつつあります。法要の施行に当たりご僧侶をお願いする場合、お布施の金額を問い合せる事もタブーでは無くなりつつ有り、ご遺族が負担可能な財施がどの位か 忌憚なくご相談する事も一般的と成りつつ有ります。ご僧侶をお願いしたいが 経済的事情がある様な場合は素直にご相談される事をお薦め致します。

   今回は以上です。