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守り刀、逆さ屏風

2013年12月17日

 今回はご遺体を安置する際に行われる守り刀、逆さ屏風について書かせて頂きました。

 仏教に於ける守り刀や逆さ屏風などの風習は 亡くなられた故人さまの霊を守る為や 死後の世界は現世とは逆の世界であるとの意味を示したものです。

 守り刀とは 本来 武士階級で男子が誕生した際 誕生した子の生涯を守る刀として作り与え、逝去の際にはその枕元を守る為に置かれました。それが時代と共に変化し、一般庶民の間でも 亡くなられた方を魔物から守る魔除けとして ご自宅に安置されたご遺体の枕元、或いは胸元に刃物を置く様に成りました。使われ刃物は 刀とは限らず 地域によりましては 鋏や鎌などを守り刀として置く場合も有ります。守り刀を置く場合は 刃先が故人さまの顔に向かない様、必ず足元に向く様に於きます。現代では 法律上や火葬炉内に金属を持ち込めない等の事情から、本物は使用せず 葬儀専用の模造品を使用するのが一般的と成りました。尚 浄土真宗などの宗派によりましては守り刀は使用致しません。

 日本の仏教に於きましては 葬儀の事を 逆さ事などとも呼びます、即ち 日常生活とは逆の事を行うと言う事です。悪霊が故人さまの霊に取り付かぬ様、ご遺体の周りに屏風を巡らせますが、逆さに置かねば成りません。死出の旅路に着る経帷子は 左前にお着せしなければ成りません。着物の帯は立て結びに結び、足袋は左右反対に履かせます。故人さまのお体を清める為の湯灌に使用するぬるま湯は 逆さ湯と言い 水にお湯を注いで適温を作ります。逆さ事は 故人さまのご逝去は 日常生活とは正反対の悲しい出来事と捉える考え方も御座います。

   今回は以上です。