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四華、忌中札

2013年12月18日

 今回は四華と忌中札に付いて書かせて頂きました。

 四華とは 四華花、死華、死花等とも書かれ シカ 或いはシカバナと読みます、仏の説法などの際 瑞兆として天から降るとと言われる 四種類の蓮の花を指します。白蓮華・大白蓮華・紅蓮華・大紅蓮華の四種類で、葬送の際 柩の四方に立てます。忌中札は喪家の玄関に忌中の札を掲げ、死穢を他に及ぼさない為の告知です。

 四華花は 葬具の一つで、白い紙に細かく切れ目を入れ その紙を細い棒に撒きつけて作ります。その由来は お釈迦さまが亡くなられた時、沙羅双樹が真っ白な花を咲かせ、そのご遺体を白い花びらで覆い尽くしたとの故事によります。又 お釈迦さまの最後の説法は沙羅双樹の下で行われましたが、この最後の説法の後 涅槃(ねはん、悟りの境地)に入られた事から、四華花は 故人さまが涅槃に入った事を表すとも言われて居ります。以前は 近親者が悲しみを表す四華花を持って 葬列に加わわりましたが、葬列を組むことが少なく成りました 横浜などでは 四華花を供える習慣はほとんど残って居りません。

 忌中札は 忌中である事を周りの方々に知って頂く為に貼り出す札です。かっては 裏返したすだれを玄関表にかけ そのすだれに半紙に書いた忌中札を貼り出しました。死を穢れとして扱っていた時代には 穢れを他に及ぼさない様、家に籠っています との意思表示でもありました。又 忌中札には通夜・葬儀・告別式の時間等も書かれて居りましたが、横浜・東京等では 葬儀の式場は自宅で執り行うよりも 斎場等を利用する事が多くなり、空き巣などの犯罪が増加している現在では 留守の時間を知らしめる事にも成りかねず、忌中札を見る事は少なく成りました。

   今回は以上です。