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火葬

2013年12月24日

 今回はご火葬に付いて書かせて頂きました。

 ご火葬とは 葬送の手段の一つとして ご遺体を焼却する事です。ご火葬後の焼骨は 骨壺に収骨し ご納骨されます。ご火葬の事を 仏教の用語では 荼毘(だび)に付す と言います。荼毘とは火葬を意味する梵語で お釈迦さまが 入滅後 火葬に付された事に由来します。

 横浜市営の斎場は原則 式場と火葬場は併設されて居り、式場でのお別れが終りますと お柩は台車にお乗せして 火葬炉前にお運びします。ご火葬の前に 小机の上に ご遺影と白木のご位牌を飾り、ご僧侶による読経と参列の方々による焼香を行い、ご火葬となります。又 故人さまとの最後のお別れも可能です。ご火葬には一時間から一時間半が必要と成ります。 ご火葬の間 参列者の方々は控室でお休み頂く事に成りますが、昨今では葬儀の際に初七日も合わせて執り行う事が多くなりましたので、その場合は 控室に お斎の席を設ける事も出来ます。

 ご遺体の火葬が終りましたら 収骨(骨上げ)となります。ご遺族によるご収骨は 日本独特の儀礼で 欧米では焼骨が粉に成るまで火葬しますが、日本では焼骨がきれいに残る様 火葬する事が大切とされて居ります。収骨は 古くは 一人の人がご遺骨を 竹又は木の箸で持ち、順に次の人に渡して 骨壺に入れる形でしたが、現在では 二人一組で ご遺骨を拾い、骨壺にお納めします。地域により 使う箸の種類、焼骨を拾う順番、収骨の部位等 色々な作法が御座いますが、横浜では 火葬場の担当者の指示に従い二人一組でのご収骨が一般的です。

 箸渡しは 箸と橋の音読みが同じ事から 故人様をこの世から あの世へ三途の川の橋渡しをお手伝いするとの思いから来ていると言われて居ります。何れにしろ 皆で送って上げようとの 気持ちの表れかと思います。

尚 分骨をされる場合は 事前に申し出て 容器を用意して置く必要が御座います。

   今回は以上です。