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香典と返礼品

2013年12月29日

 今回は香典と返礼品について書かせて頂きました。

 香典とは仏式の葬儀に於いて故人さまの霊前にお供えする金品の事を言い、返礼品とはそれに対するお返し、通夜 参列への御礼、葬儀・告別式への会葬御礼等の品物を指します。

 香典は かっては香奠と書き、香を供えると言う意味でした。これが その後 変化して 香を買う代金である 香典になったと言われて居ります。古くは室町時代の武士階級で金銭香典を出した記録が見られます。しかしながら 一般の人々の間では 米や野菜などの食物を香奠として持ち寄る事でした。これは  喪家では故人さまの成仏を願い、贖罪する為のお布施として 人々に食事を振舞いますが、この食材の用意を手助けする為のものでありました。その後 貨幣制度の変化と共に 明治以降 金銭香典が一般的となって参りました。従いまして 香典は 故人さまへのお供えと、喪家への相互扶助という二つの目的を持って居ります。極く最近まで ご自分の家で葬儀を出した際は 香典帳を保存しておき、他家の葬儀のさいは 頂いた香典と同額をおくると言う事が行われて居りました。

 返礼品とは 供養品とも言い 他者に布施をする事により 仏様に徳を積み これを故人さまへ振り向ける事です。古くは 葬列などで 籠に菓子や小銭など入れて 見送りの人々へ撒いたりもしました。現在の返礼品としましては 通夜返礼品・会葬返礼品・香典返し・法事返礼品が有ります。

 通夜返礼品; 通夜に弔問頂いた方で 通夜振る舞いに出ないで帰る方への返礼品です。しかしながら 最近では全ての弔問客へお渡しする事が多くなりました。500円前後のハンカチ等が一般的です。

 会葬返礼品; 葬儀・告別式に会葬頂いた方への返礼品です。通夜返礼品と同じく 500円前後の品物が一般的です。

 香典返し;  頂いた香典の50-30%程度の品物をお返しします。香典返しには 即返しと 忌明け返しが御座いますが、横浜では 即返しが一般的です。3000円前後の品物を用意し 香典を頂いた方へ式場受付でお渡しします。

 法事返礼品; 四十九日や一周忌の法要の際 引き物として用意します。

  今回は以上です。