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神葬祭(しんそうさい)とは

2014年7月26日

今回は神葬祭に付いて書かせて頂きました。

神葬祭とは、日本古来の宗教である神道に於ける葬儀を指します。神道に於いては ”人はみな神の子であり、神の計らいにより母の胎内に宿り、この世に生まれ、この世での役割を終えると神々の住まう世界へ帰り、子孫たちを見守る” ものとされます。従いまして神霊祭は故人様に家の守護神となって頂く為の儀式であります。神道に於きましては死は穢れである為、神霊祭を 聖域である神社で行う事は無く、自宅或いは然るべき斎場で執り行います。

然るべき場所

日本固有の宗教である神道に於ける葬儀は神話の世界で登場しますが、6世紀に仏教が伝来して以降仏式の葬儀が急速に普及して行き、更に江戸時代の寺請制度により葬儀は仏式というのが定着しました。そして明治時代に入り政府の神祇政策の一還として神霊祭は奨励され、神霊祭専用墓地として青山霊園が設立されました。しかしながら明治憲法では制限付きでは有りますが 信教の自由が保障されており、強制されることは無く、又神社の神職は公務員とされ、例外を除いて宗教行為である神葬祭を担当する事が出来ず、神葬祭が普及する事は有りませんでした。第二次世界大戦後 神道は宗教としての立場を回復し神職が神葬祭を執り行える様に成ります。

故人様の死後のお名前には 諡号(おくりな)が贈られ仏式のお位牌に当る霊璽に書かれて神葬祭の祭壇に祀られます。諡号は仏式の戒名・法名にあたり、故人様の氏名、その後に故人様の性質・業績・ご逝去の時節などを現す尊称を連ね、最後に成人男性の場合は大人(うし)、成人女性の場合は刀自(とじ)がつけられ霊号となります。ご逝去の年齢や業績に応じて、男性の場合若子、童子、翁、大翁、君、命、尊 女性の場合は童女、大刀自、姫、媛などが贈られる場合もあります。

仏式の焼香に代わるものとして 神葬祭では お祈りの際、玉串を奉奠(ほうてん)します。玉串とは榊などの木の枝に紙垂を付けたものです。地域によっては玉串奉奠の代りに、容器の中に米や酒を注ぐ献米や献杯の場合も御座います。

今回は以上です。葬儀に関してご不明な点等がございましたらお気軽にひかりの杜へご相談ください