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神葬祭の流れ

2014年7月27日

 今回は神葬祭の流れに付いて書かせて頂きました。

 神葬祭は 日本固有の宗教である神道に於ける葬儀ですが、その儀式の流れは 枕直しの儀に始まり、納棺の儀、通夜祭及び遷霊祭、葬場祭、火葬祭、埋葬祭、帰家祭及び直会、御霊祭と続きます。

 枕直しの儀は 神葬祭に於ける最初の儀式で、神棚・祖霊舎に故人さまのご逝去を報告します。その後 神棚の前面に白い和紙を下げて 神棚封じをします(この封は五十日祭で解きます)。ご遺体には白の小袖をお着せし、北枕に安置して、枕元に守り刀を置きます。そして 前面に小机で祭壇を設け、米・酒・塩・水・故人さまが生前 好んだ物などをお供えします。

 納棺の儀は ご遺体を棺にお納めする儀式です。ご遺体に神衣と呼ばれる 男性には白の狩衣、女性には白の小を着せ、男性なら笏を持たせて鳥帽子を被せ・女性には扇をもたせて 神様の形を作り 棺にお納めします。その後 蓋をして白い布で棺を覆い、全員で拝礼します。

 通夜祭は 仏教の通夜に当る儀式であり、遷霊祭は 故人さまの霊を霊璽へ遷し留める儀式です。通夜祭では 神職が祭詞を奏上し、ご遺族は玉串を奉って拝礼します。遷霊祭は 神職による 御霊移しの儀により ご遺体の魂が 霊璽に移されます。

 葬場祭は 仏教の葬儀・告別式に当たり、故人さまとの最後のお別れをする 神葬祭最大の重儀で、弔辞の奉呈、弔電の奉読、神職による祭詞奏上、参列者による玉串奉奠などを執り行います。

 火葬祭は ご遺体をご火葬に付す前に 火葬場で執り行う儀式で、神職が祭詞を奏上し、ご遺族は玉串を奉って拝礼します。

 埋葬祭は 墓地にご遺骨を埋葬する儀式で、ご遺骨の埋葬、祭詞奏上、ご遺族の拝礼が行われます。以前は ご火葬後 直ぐに埋葬が行われて居りましたが、最近は ご遺骨を一度ご自宅に持ち返り、忌明けの五十日祭で埋葬する事が一般的となって居ります。

  帰家祭は ご火葬・ご埋葬を終えてご自宅に戻り、神職のお祓いを受けて 門前に塩を撒いて清め、神棚・祖霊舎に葬儀が滞りなく終了した事を報告して終了します。その後 神職や世話役など 葬儀でお世話になった方々の労をねぎらい、宴をひらいてもてなします、これを直会(なおらい)と言います。

 御霊祭は 十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭、百日祭、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭と続き 以降 五年毎に五十年まで御霊祭を執り行います。五十日祭で忌明け、一年祭で喪明けとなります。尚 三年祭は仏教と違い三年目に行いますので 注意が必要です。

   今回は以上です。