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浄土真宗の葬儀

2013年5月23日

 今回は浄土真宗の葬儀に付いて書かせて頂きました。

 浄土真宗の葬儀の対象は 他の宗派と大きく異なります、絶対他力 往生即身仏という考えのもと 故人さまが門徒であれば ご逝去とともに阿弥陀仏によって極楽浄土へ迎えられており、故人さまの成仏を祈る必要はなく、授戒も引導も有りません、葬儀に於ける礼拝の対象は 阿弥陀仏であって故人さまではありません。

 浄土真宗では 往生即身仏との考えをもとに ご遺体への死に装束や 浄めの塩も用いません。又 弔電や弔辞でも 冥福を祈る、草葉の陰、お祈りなどの表現は禁じられております。浄土真宗各派は本願寺派、大谷派などを主として10の宗派に分かれて居り、葬儀の流れや仏具、供物なども微妙に相違します。ここでは 本願寺派と大谷派を中心に葬儀の流れを書かせて頂きました。

 ご臨終では 枕経を枕元では行いません、仏壇か掛け軸のご本尊に向って読経し、その後に法話を行います。ご納棺は通夜の前後に行いますが、納棺時に 納棺尊号という書付が棺の蓋の裏に貼られます。

 通夜勤行は 本願寺派の場合 阿弥陀経の読経、念仏、和讃、回向を行います。太谷派では 正信偈を読み、念仏讃、和讃、回向と続きます。浄土真宗のご焼香は;

-左手に念珠を持ち、焼香卓の前に出てご本尊に一礼します。

-抹香を右手でひとつまみし、そのまま香炉へくべます。押し頂くことはしません。本願寺派は1回、大谷派は2回。

-念珠を両手にして合掌し、念仏を唱えながらご本尊を礼拝。

-再度ご本尊に一礼して自席に戻ります。

 本願寺派の葬儀式は以下の通りです;

1 総礼(そうらい)

2 勧衆偈(かんしゅうげ) 人々に本願の信心をおこすよう勧める偈文が読まれます。

3 短念仏十編(たんねんぶつじゅっぺん)

4 出棺勤行(しゅっかんごんぎょう) 帰三宝偈の後、路念仏(じねんぶつ)が唱えられます。これで柩が蔡場に移されたことを表し、続いて葬場勤行に入ります。

5 三奉請(さんぶじょう) 法要を始めるに当たり、阿弥陀、釈迦、十方如来(あらゆる仏すべての意)を法要の場に招く意味が有ります。

6 正信偈(しょうしんげ)、念仏、和讃。

7 焼香。

8 火屋勤行(ひやごんぎょう) 火葬に先立ち行います。重誓偈(じゅうせいげ)などの偈文が読まれ、念仏、回向が唱えられます。

9 拾骨(しゅうこつ) 偈文、念仏、回向が唱えられます。

10 還骨勤行(かんこつごんぎょう) ご遺骨が自宅に戻ると行われます。阿弥陀経、念仏、和讃、回向、最後に御文章が拝読されます。

    今回は以上です。