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キリスト教(プロテスタント)の葬儀

2014年8月9日

 今回はキリスト教(プロテスタント)の葬儀に付いて書かせて頂きました。

 プロテスタントの葬儀は カトリックに比較して比較的自由で柔軟です。キリスト教徒ではないが、キリスト教での葬儀をしたいとお考えの方には プロテスタントの教会をお薦めします。プロテスタントの葬送でもカトリックと同様に 葬儀式よりも 信者の方の死の迎え方が重要です。ご臨終に際しては まだ意識の有る内に 牧師さまをお呼びして、牧師様のお導きのもと、神に祈りながら招天を迎えることが大切とされます。

 キリスト教徒は ご自分の居住地域に属する教会を持ち、そのご葬儀は 信者とその家族を対象として行われます。また そのご葬儀も教会単位で行われ、教会の信者どうしが一諸に手伝い、お見送りします。プロテスタントはカトリックに比べて儀式も簡素で柔軟性がありますが、その宗派は数百有り、それぞれ違いが御座いますので、故人さまが所属していた教会とよく相談する必要が有ります。

プロテスタントの葬送例は以下の通りです;

1 聖餐式

   信者の最期が迫った段階で 牧師をお呼びし聖餐式を行います。キリストの最後の晩餐に因み、牧師はパンと葡萄酒を信者に与え、神に 信者の招天と永遠の安息を祈ります。病床の枕元を飾る場合は 小机を置き、白又は黒の布をかけ、ロウソクを灯した燭台と花、聖書などを置きます。

2 ご逝去

   ご逝去されましたら 故人さまの手を胸の上に祈りの形に組み、故人さまの聖書をご遺体の上に置きます。

3 納棺式

   ご逝去の当日に牧師をお招きして納棺式を行います。牧師は 開会を告げ 遺族・親族により聖書朗読-祈祷の後 ご遺体を納棺します。ご遺体を白い花で包み、白いガウンをかけて蓋をします。そして 黒い布で柩を覆い、その上に白い花で作った十字架を飾ります。その後 参列者全員で賛美歌を合唱した後、牧師は 故人さまの生前と信仰について語り、主への感謝を述べます。最後に全員で賛美歌を斉唱し、祈りを捧げて式を終えます。

4 前夜祭

   前夜祭は 神式や仏式の通夜に準じたもので、亡くなった日の翌日に行います。納棺式に続いて行われる場合も多く成りました。参列者一同で 賛美歌斉唱-聖書朗読-故人さまを偲ぶ説教-献花-遺族代表挨拶で終わります。

5 葬儀式

  入堂; 牧師に先導され 喪主・遺族が入堂します。他の参列者は事前に着席します。ご遺体も事前に祭壇に安置済みです。

  開式; 牧師が開式を告げます。

  聖書朗読・祈祷・賛美歌; 牧師による聖書朗読-賛美歌斉唱ー聖書朗読-牧師の祈祷と続きます。

  故人の略歴朗読; 賛美歌斉唱の後、故人さまの略歴と信仰生活が朗読されます。通常は牧師により朗読されますが、友人代表の場合もあります。

  追憶の説教; 牧師による説教と故人さまの安息を願う祈りの後、賛美歌斉唱。

  弔電・弔辞; 祈祷と賛美歌斉唱の後 弔辞朗読-弔電奉読。

  閉会の祈祷、遺族代表挨拶; 牧師が祈祷し オルガン演奏の中 遺族代表が挨拶します。

  献花; オルガン演奏の中 牧師-喪主-遺族-親族-信者-参列者の順に献花します。

  閉式; 牧師により閉会が告げられます。

   今回は以上です。