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葬儀の様式Ⅱ

2019年3月22日

 今回は前回に続き葬儀の様式(仏教)に付いて書かせて頂きました。

 現在 日本に於ける葬儀の90%以上は仏式で執り行われて居ります。これは 江戸時代に徳川幕府によれ施行された寺請制度に始まります。それ以前には 葬式組と呼ばれる村落共同体の一組織が葬式を取り仕切り、棺や葬具を作り、炊き出しなどを行って居りました。1635年頃から寺請制度が始まり、葬式は僧侶の指導により執り行われ、位牌、戒名、仏壇などが取り入れられ始めました。

 仏教の葬儀は 浄土真宗や日蓮宗を除き 葬儀は死者に対する 授戒成仏を主な目的として行われます。すなわち 死者を仏弟子となるべく発心した者とみなし、戒を授け 成仏させる為の儀式です。

 浄土真宗では 教えの上で 無戒のため授戒は無く、仏徳を讃嘆し、故人さまを偲んで報謝のまことを捧げる儀式となります。又 迷信を忌む教えから 日や方向に吉凶を選んだり、守り刀、逆さ屏風、左前の死に装束、北枕、六文銭の副葬、振り塩などの習俗は行いません。

 日蓮宗では 法華経を唱える事自体が 戒を保つことであるとして 死後の授戒は行いません。但し 寺院によっては 通夜の時に授戒作法を行うケースもあります。

 仏教の葬儀に一般的な流れは まず 死後すぐに枕経を行い、ご遺体を湯灌した後に納棺して通夜を行います。翌日に葬儀と告別式を行い、ご火葬・拾骨 又は土葬となります。現在の横浜では 葬儀会場は葬斎場で営むケースが多く 又 会葬者が度々集う事が難しい事も有り、初七日を告別式に続けて行う事が一般的となり、お斎の席も ご火葬の待ち時間を利用して営む様に成りました。 

   今回は以上です。