横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

葬儀の様式Ⅲ

2019年3月22日

 今回は葬儀の様式(キリスト教)に付いて書かせて頂きました。

 キリスト教に於いて 信者の死は 天に昇り神の下で永遠の命を得、復活への希望を待つ事とされます。従いまして キリスト教の葬儀は 故人さまのご逝去を悼む事は勿論ですが、残された方々の為に祈る事を主な目的とします。

 カトリック教会に於ける葬儀は 第二バチカン公会議で決められた文書の一つである 典礼憲章の第81条 ”葬儀はキリスト信者の死の過ぎ越しの性格をより明らかに表現し、典礼色を含めて各地方の状況と伝統により良く適応したものでなければならない” を基に作成された カトリック教会の儀典書”葬儀”(1969年発表)により執り行われます。キリスト信者の過ぎ越しの性格を表現するもの との宣言から 死は信者にとって完全な終わりではなく、永遠の命と復活への希望に入るものとして 帰天とも呼ばれて居ります。又 カトリックの葬儀は 全世界一律ではなく 地域の文化と融合されて居り、日本に於いても 通夜、葬儀の流れで行われ、他国では無い 献花や 場合によっては焼香が行われることも有ります。

 通夜では 聖書の朗読、聖歌、死者の為の祈り、柩への献香、参列者による献花 又は焼香、遺族代表挨拶 などが行われます。通夜は教会では無く、自宅で行う行うケースも多く有ります。

 葬儀は 教会で 葬儀ミサとして行われるのが一般的です、聖書朗読、聖歌、祈り、説教が行われ、その後 告別式として 故人の紹介、弔辞、弔電の紹介、献花、遺族代表挨拶が行われます。尚 ミサ以外の司会は 信徒が行う事も可能です。

 プロテスタントに於いても 人の死は忌むものではなく、人の霊が地上の肉体を離れ、天にいる神とイエス・キリストのところえ召される事で有り、イエス・キリストの再臨に合わせて復活する為の準備に過ぎないとされ、地上に残されたご遺族の寂しさは慰められるべきであるが、故人さまの逝去そのものは悲しむべき事ではないとされます。

プロテスタントの葬儀は 本来 葬儀・埋葬礼拝の一日のみですが、日本に於いては 仏式に合わせ 前夜式と葬儀・告別式の二日間で行うのが一般的です。前夜式は自宅で、葬儀は教会で行うケースが多く見られます。葬儀の礼拝は 祈祷、聖書朗読、説教、賛美歌、祝福などが行われ、その後 追悼の辞、遺族挨拶、献花、牧師の説教などが加えられます。日本では キリスト教徒の比率が低く、参列者はもとより ご遺族すらもキリスト教徒で有る事が期待できない為、宗教的純潔主義よりも 地域の習俗を重んじる方々への配慮が優先されます。

 キリスト教の葬儀では 六曜(友引)を避ける必要は有りませんが、一般的に友引の日は火葬場が休業の為、避けざる得ないのが実情です。

   今回は以上です。