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日本古代の葬儀観

2019年3月22日

 今回は日本古来の葬儀観について書かせて頂きました。

 日本に於ける古代の葬儀観としましては まず 死者を一定の期間 生きている者と同様の扱いしている事、そして 死は穢れたものであり、死の世界や死霊に対する恐怖が示されて居ります。

 前回 書かせて頂きました もがりの期間では 死者を丁重に扱い、蘇りを祈念して 食事を供する等、生きている者と同様の扱いをして居ります。古代では 現代と違い 死を明確に判定する事が出来ませんでした、従いまして 人が死んだ事を納得する為には、ご遺体の腐敗や白骨化の確認する為に一定の期間が必要とされました。現代でも 医師が死亡の判定をした後でも、24時間は火葬にお付せする事は 伝染病で亡くなられたケースを除き 法律で禁止されて居ります。現代では 死の判定は特定時点で行われますが、古代では 死の判定の為に一定の期間が必要とされた訳です。その意味では もがりの期間は 生と死の境界線の期間といえます。

 古代では 死は穢れたものであり、死霊は生きている者を死の世界へ引きずり込む恐ろしいものと考えられて居りました。古事記の中にも 黄泉の国(よみのくに)の記述があり 汚い世界として描かれて居ります。もがりの期間に 歌舞を行うのは 死霊は荒ぶるものであり、生きている者に厄災を及ぼしかねないとの考えから、その霊を鎮める為でありました。古代の葬儀観には 死者を大切に扱う考えと 死を穢れた恐ろしいものとの考えが併存して居りました。死霊への恐怖は古くから有り、縄文時代に見られる 腕や膝を折り曲げた屈葬や、遺体の上に石を置いた抱石葬は 死霊を恐れて自由にさせない為の方法と考えられて居ります。

  今回は以上です。