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日本の御霊信仰

2019年3月22日

 今回は御霊信仰(ごりょうしんこう)に付いて書かせて頂きました。

 御霊信仰とは 奈良時代末期より盛んになった日本の信仰で、人々を脅かす様な天災や疫病の発生は 恨みを持って死んだり 非業の死を遂げた人の怨霊のしわざと考え、これを鎮めて御霊とすることにより 祟りを免れ、平和と繁栄を祈願する事です。平安京への遷都(794年)は 皇太子の地位を廃され憤死した早良親王の怨霊が 新皇太子の病気を引き起こしたとの占いにより、行われました。

 日本に於いて 霊の考えは古くから有りました。人が死ぬと 魂が霊として肉体から離れるという考え方です。縄文時代に見られる屈葬は この考え方の一つとされます。そして この霊が 人々に様々な災いをもたらすという考えが拡大し、政治的 失脚者や、戦乱での敗者などの霊が その相手や敵に災いをもたらすとなり、平安時代の陰陽師の活動と共に御霊信仰と成りました。非業の死を遂げた人の霊は亡霊となり世に災いを成すが、この亡霊を復位させたり、官位を贈り、その霊を鎮魂し、神として祀れば、亡霊は御霊となり 鎮護の神として平穏を与えるとされます。

 記録されているもので最っとも古いものは 775年に子供と共に憤死させられた 井上内親王の祟りにより、その夫である光仁天皇や新しい皇太子が病に悩まされていると考えられ、その死の二年後 井上内親王の墓は改葬され 正式な御墓(天皇家の墓)とされました。御霊信仰をもとにした鎮魂の為の儀式として宮中では 御霊会が行われました。最初の確認出来る御霊会は 863年5月20日に行われました。この御霊会では 崇道天皇(早良内親王の皇子)、伊予親王、藤原大夫人(藤原吉子)、橘逸勢、文屋宮田麻呂、監察使(藤原仲成もしくは藤原広嗣)の6人が祭られました。

   今回は以上です。