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火葬と仏教

2014年10月30日

 今回は火葬と仏教に付いて書かせて頂きました。

 火葬とは 葬送の一手段として ご遺体を焼却する事ですが、従来は 白骨化は成仏の徴(しるし)とする 仏教の伝来と共に日本に伝わったとされて居りました。しかしながら 近年 長崎県大村市の竹松遺跡に於いて 火葬による埋葬と見られる人骨が発見され 2世紀には既に火葬が行われていたと推定されます。又 六世紀後半には火葬が行われていた事が九州で確認されて居ります。

 続日本紀によれば 日本で最初に火葬された人は 700年に火葬された 僧道昭であるとされます、又 最初にご火葬された天皇は 702年に火葬された持統天皇であり、その後は 天皇に倣って 公卿、上級役人、武士の間でも火葬が広まって行きました。天皇家、公家社会では明治維新まで 仏教葬、ご火葬が定着して居りました。

 持統天皇は 第41代の天皇で、実際に治世を遂行した女帝です。大宝2年12月22日(703年1月13日)に崩御され、その葬儀は仏教を意識して執り行われ、ご遺体は火葬されました。天皇家の葬儀では 素服(白の喪服を着用) と挙哀(ああ 悲しいかな と礼拝する事) が前提とされて居りましたが 天皇は 葬儀を大袈裟にせぬ様 遣詔(いしょう 遺言)を出され 葬儀は倹約をこととし、素服と挙哀は禁止されました。 25日には 朝廷の祈願所である四大寺で法会(設斎)が行われ、29日には西殿にもがりが設けられ、一月五日には初七日の設斎、二月十七日には 七七日(四十九日)として 四大寺を含む33寺院で設斎、四月二日には 御在所に 百ヶ日の斎が設けられ、一年間のもがり の後 ご火葬されて 夫君の天武天皇の陵墓に合葬されました。

   今回は以上です。