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葬儀と聖

2014年11月10日

 今回は葬儀と聖(ひじり)について書かせて頂きました。

 日本に於ける聖とは 寺院を離れ 日本国内を回遊した仏教僧を指し、仏教を庶民の信仰とさせる原動力と成りました。その中で 葬儀を司り、火葬の技術も世に広めて行く事と成ります。その後 学徳の高い僧を聖と呼ぶ様に成り、親鸞は念仏聖であり、聖人(しょうにん)とも呼ばれました。又 鎌倉時代中期の一遍は諸国を遊行しながら念仏を広め 捨聖(すてひじり)と呼ばれました。

 奈良時代 僧侶になり出家する為には官度と呼ばれる、官の許可が必要でした。官の許可を得ず出家する事を私度と呼び、官は厳しく禁じて居りました。しかし後期に入ると 私度僧が多く現れ 庶民の間にも仏教が広まって行きます。その指導者を 菩薩や 聖と呼んで民衆から慕われます。この時代に聖集団の頂点に立ち 近畿を中心に数々の社会事業を成し遂げた 民間仏教の指導者が行基です。行基は 当初 朝廷より弾圧を受けますが、広く仏法の教えを説くと共に、治水の為のため池・堀工事、架橋、困窮者の為の布施屋 設立等の社会活動が民衆の圧倒的支持を得て、朝廷もこれを認め、奈良の大仏 建立の実質的責任者として招聘され、大僧正(最高位の位、行基は日本で最初の大僧正)の位が与えられます。

 行基集団は 死者の弔いにも従事し、火葬や墓地の開創にも力をつくしました。火葬の技術を開創したのは 行基の法弟であった 志阿弥法師と言われて居りますが、志阿弥は架空の人物です。行基集団は 後に三昧聖として諸国を回遊しました。

 尚 仏教伝来以前の 民間信仰の司祭者をヒジリ(日知り)と呼び 太陽の司祭者を指していたと言われて居ります。

   今回は以上です。