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二十五三昧会

2014年11月11日

 今回は二十五三昧会(にじゅうご ざんまいえ)について書かせて頂きました。

 二十五三昧会は 平安時代 986年に比叡山に於いて慶慈保胤(よししげ たねやす)や恵心僧都源信を中心とした25名の浄土教僧侶により結成され、毎月十五日に集まり 念仏三昧を行い、極楽往生を希求する念仏結社です。この結社で行われた作法は 臨終行儀として 現在の枕経の原型になったとされて居ります。

 二十五三昧会の起請文は;

1 毎月十五日に念仏三昧を修すること。

2 光明真言を誦して、土砂加持を修すること。

3 結衆は規律を厳守し、叛いた者は脱退させて、代りの者を補充すること。

4 別所に阿弥陀如来を奉安した往生院を建立し、病んだ結衆はそこに移すこと。

5 病んだ結衆を往生院に移したのちは、二人一組となり昼夜の別なく従い、一人は看病、他の一人は念仏を担当すること。

6 花台廟と名ずけた結衆の墓地を定めて、春秋二回、集まって念仏会を修すること。

7 ひたすら西方極楽浄土を念じ、極楽往生を念ずること。

8 結衆に欠員が出ても、残された結衆は修善によって、先に往生した結衆との縁を保たなければならないこと。

と決まりが述べられて居ります。

 毎月十五日に集まって念仏を唱え、同志に病人が出ると皆で看病をし、病が重くなると往生院へ移し、皆で励ましあって重篤な僧の心をやすめ、死去後にはご遺体に光明真言をもって 土砂加持をし、3日の内に墓所に卒塔婆を建てて葬りました。そして 同志の葬儀には必ず出席し、七七日(四十九日)までは七日ごとに集まって念仏を修し、春秋二回同志で集まり念仏を修し、過去帳に名前を記し、祥月命日にも供養するとあります。

 臨終に際しては 西方を向いた阿弥陀仏の前に病者を寝かせ、仏の右手に五色の糸を付け、病者の左手にその糸を結んで念仏を唱えながら寝入るように息を引き取ると極楽往生まちがえなし と言われました。こうした臨終の作法(臨終行儀)から 葬祭に於ける阿弥陀仏信仰が浸透して行くことになります。

   今回は以上です。