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往生要集

2014年11月12日

 今回は往生要集に付いて書かせて頂きました。

 往生要集は 比叡山中 横川に隠遁していた 恵心僧都源信によって985年に書かれた、一部三巻からなる仏教書です。源信は 浄土教の観点から 多くの仏教経典や論書から、極楽往生に関する重要な文章を集めて、この書を起こしました。この書は 後の法然や親鸞に多くの影響を与え、浄土真宗各派では 正依の聖教とされて居り、葬祭はこの書を基に執り行われることとなります。

 その内容は;

巻上

 第一章 地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人間・天人の六道を説く。

 第二章 極楽浄土に生まれる十楽を説く。

 第三章 極楽往生の証拠を書く。

 第四章 浄土往生の道を明らかにする。

巻中

 第五章 念仏修行の方法論。

 第六章 臨終の念仏を説く。

巻下

 第七章 念仏を唱えることによる功徳。

 第八章 念仏を唱えることによる善業。

 第九章 念仏の包容性。

 第十章 何よりも優れているのが念仏であると説く。

であり、六道の苦しみを述べ、極楽浄土の素晴らしさを語り、死後に六道の苦しみから逃れ、極楽浄土で往生するには 一心に仏を想い念仏の行をあげる以外に方法はない と説きます。

念仏も 浄土宗では観想念仏から 専修念仏へ変化し そして 浄土真宗では 称仏念仏となります。この変化と共に その精神は 広く民衆にも普及し、庶民の葬祭は浄土宗の手にある様になります。

 尚 本書は撰述された直後に 北宋台州の居士 周文徳により 中国の天台宗国清寺に運ばれ、僧俗多数の尊信を受けました。又 唐末五代の混乱により散失した教法を復活させるための基とも成りました。

   今回は以上です。