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檀家制度

2014年2月16日

 今回は檀家制度について書かせて頂きました。

 檀家制度は 日本独特の制度であり、寺院は檀家の葬祭供養を独占的に執り行い、それに対し檀家は寺院へ布施を施し 経済支援を行うという、寺院と檀家の関係を指します。この制度は 応仁の乱以降 荘園制の崩壊と共に惣村が生まれ、家という概念が出来始めて進捗し、江戸時代の寺請制度により確立しました。

 檀家とは 壇越(だんおつ)の家という意味ですが、壇越とは 梵語のダーマパティの音写で、寺院や僧侶を援助する庇護者を意味します。仏教伝来の後 有力な氏族は壇越となって、寺院を建立し仏教諸宗派を保護しました。例えば蘇我氏は飛鳥寺を、秦氏は広隆寺を建立して居ります。この壇越が檀家の源流となります。伝来当初は 有力者の信仰対象であった仏教は その後 広く世に浸透し、仏教の庇護者は有力氏族から惣村へ、更には 家単位へと広がって行きました。そして キリシタン禁制を目的とした寺請制度により、檀家制度が始まりました。寺請制度とは キリスト教徒ではない証として、武士・農民・町民を問わず 全ての国民は家単位で 特定の寺院に所属し、寺院の住職は 檀家である証明として寺請証文を発行する という制度です。又 キリシタン改めの責任も壇那寺に委ねられ、それと共に壇那寺に権限も与えられる様に成ります。

檀家の義務として以下の様な事項が定められました;

1 4月8日の釈迦 降誕会、12月8日の成道会、2月15日の涅槃会、各宗開祖の命日、お盆、春秋の彼岸、先祖の命日には必ず寺院に出向いてお参りすること。

2 説教や 仏法を説く寺院の集会に参加すること。

3 寺院の建物の建立や修理に協力すること。

4 葬儀は必ず寺院にお願いすること。

お盆や彼岸の墓参はこの時代に定められた様です。

   今回は以上です。