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廃仏毀釈

2014年12月6日

 今回は廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)に付いて書かせて頂きました。

 廃仏毀釈とは 仏を廃し 釈迦の教えを毀(壊)す 事を意味し、仏教寺院・仏像・教典を破毀し 僧尼や寺院が受けていた特権を廃する事です。その最たるものは 明治維新後の廃仏毀釈運動ですが、これは 徳川幕府が仏教を国教としたのに対し 新政府は神道を国教に変更する為、発令された 神仏分離令等を民衆が拡大解釈して 引き起こされました。

 廃仏毀釈運動は 仏教の特定宗派に対する反対運動として、或いは キリシタン大名が支配した領地等で小規模には発生して居りましたが、明治時代初期の運動は全国に波及した大規模な運動となりました。徳川幕府の時代には寺請制度により 仏教は国教としての位置付けにあり、神道は寺院の一部として機能して居りました。明治政府は この体制を壊す為、まずは神道と仏教の分離を目的として各種の布告を発令しました。神仏習合の廃止、仏像を神体として使用する事の禁止、神社から仏教的要素を払拭する事、各神社での祭神決定、僧職から神職への転向等と共に 仏像・仏具の破壊や 仏事の禁止という過激な発令も一時的には出されました。この運動により古くからあった多くの寺院や仏像が毀損され、貴重な文化遺産を失う事と成りました。

 寺請制度を基にした寺院の特権は 汚職の温床ともなり、それに対する民衆の反発が、より大きな運動に発展させたと考えられます。この仏教の危機は 仏教界の反省を促し、以後 近代化へと結び付いて行きます。

   今回は以上です。